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2017年06月22日

人間大好き

4月からのスタッフさんも すごく 犬にやさしくて
本来 人になつきにくいという お悩みで 登園を始めたコも
あ~ら このとおり

これって 恋こがれている 感じ?
彼は よく 走ってくれて
よく お世話をしてくれて
よく 心をくばってくれて
犬たちに なつかれています
もちろん 人間にも親切です

今 現在 PWはベストスタッフicon187
そういえる 仲間が増えて本当に
有り 難い です

さて ほめる育て方の良いところは 
なんてったって 人間が大好きになるところ

わたしも まだまだ 
こうみえて 老骨にむちうち
足についてくる トレーニングをしています
会って 2回目の シュナウザーさん6ケ月
カブくんですicon139  


Posted by Positive Wind at 15:11Comments(0)保育園考

2017年06月20日

あたしのオモチャ

あたしのオモチャ
今月の社会化のカエルのぬいぐるみ
加えこんでいるのが スタッフのゴールデンface02

ゆずっているのが お客様のてんちゃん 笑
うちの保育園 参加わんはみんな社会性が育っています

スタッフのゴールデンさんは スタッフと出勤して
飼い主さんと同じく 良い仕事をしてくれます
てんちゃんに ゆずることを教えてくれたんですねicon06

さてさて ものはいいよう?
冗談ではないんですよ♪
実際 当保育園は ゴールデンさんの飼い主さんでもっています
ラックありがとう
ママによろしく伝えてね♪

今現在 PositiveWindは ベストスタッフ
スタッフのことも一人一人紹介していきたいものですicon139




  


Posted by Positive Wind at 17:03Comments(4)保育園考

2017年06月16日

ほめほめマシン

ブログ 随分ながい おやすみを とってしまいましたface06
おやすみした話はおいおいできればと 思いますが

新生、風と尾っぽ、
どんな方向でお話をすすめよう・・・
ずっと構想は練っていましたが

今日 歯医者さんに行って
口を開いて診察を受けながら
思いつきました♪

この歯医者さんは
昨年 混迷を深めていた時に みつけた歯医者さんで
すべてが
素晴らしくていつも感動をします
歯医者さん恐くて
母の介護で自分の体のお世話はできずに
歯がぼろぼろで
それでも歯医者さんにかからなくてはならない
深い事情ができて
やっと見つけた歯医者さん

医療といい
患者さんへの対応といい
いつも素晴らしくて感動します
最先端をいきながら
徹底的に患者さんの立場にたっている♪
PWもこういう場所でありたいっ

口を広げたまま
感動をしながら

いろんな頑張った方のほめほめマシン*フクシマとして
残った時間を使えたらいいのかなあと
思った私です。

もう少しコツコツ
ブログを続けていきます
よろしくおつきあいください。
その歯医者は
くりえいと宗像の、くりえいと歯科と言いますicon06
  


Posted by Positive Wind at 12:27Comments(2)

2016年10月02日

PW誕生前②

うそごとの「楽しさ」論にスイッチがはいった
わたし




いま思い出しても スレスレだったなと思うのが
私に疑問のスイッチを入れた体罰主義の「この人」が
もしも、違った言い方で私に体罰のしつけを伝えたら・・・
「命を育てる以上厳しさという側面もありますよ」
とか
「9割はやさしく1割はちゃんと叱る、メリハリを」
とか・・・
そんな表現を使っていたら
「そうなのか?」と少し追随してしまったかも
しれない・・・そういう家庭に育ったから・・・
父は「9ほめて、1叱る」と常々何かのおりに言っていた
かわいがっても、もらったけれど
叩かれたこともあるなあ・・・・しみじみ
父のことは好きだった

しかし、「この人が」
心がすくむような体罰を実行しながら
素人なのに、人に指導しながら
それを「楽しめ」という
矛盾をはらんだこの表現が
私をいまのこの世界に導いたのかも
と、すれば、感謝か?

納得がいかない
ただ それだけで
求めたのかもしれない 納得のいく方法を 
今では もの言えないこのコたちの代弁者なのだと思う
たかが犬
されど犬
小さいものに むけた学びは
そのまま 人間が生きることの課題に
真摯にむきあうときのヒントとなるのだった

しつけ方を求めて
いろいろなところへ行った
サヴァのすけを手に入れる一年前から
セミナーに通いたおしたけれど
やはり、実物でのやりとりなくしては
知識はほんものにはならないと
さとった私

M警察犬訓練所
地域での行事のしつけ方教室
トレーニングの研究グループ
地元の病院でのアニマルセラピーの活動
それから福岡県動物愛護センターのしつけ方教室etc

訓練所のサンディスクールに通っている間は
しつけの勉強をしている仲間には
ずいぶんチクチク言われたけれど
私はここで素晴らしいトレーナーさんと出逢う
彼女は今でも私の尊敬する人だ
M警察犬訓練所は、いわゆる負の強化の道具
=チョークチェーンを使うところだった
私が習ったトレーナーさんはスゴ腕で
あれから18年はたったと思われる今も
あれほど上手にこの道具を使う人は見たことがない。

私はそのスゴ腕の訓練士さんに
「女の人は強制訓練しない方がいいよ」と
言ってもらいながら、他の可能性も探していた
そしてみつけたのが
福岡県動物愛護センターだった
そこでは 犬にとって喜びとなる快刺激を使っての
陽性強化法という理論で育てる方法を
教えていた

獣医さんが
体が心におよぼず影響からお話をする
当たり前のことだけど
犬にも猫にも私たち人間と同じように
体があり、心があり
経験を積み重ねながら
物言えず苦しんでいるという意識が
皆さまありますか?私はそうだといたく納得をし
感動をした そしてもっともっと知りたいと思った

私は 愛護センターの獣医さんに夢中になり
ストーカーのように通い倒したのでした
それがなんと10年を超えたのでした、、、つづき・・・・・
  


Posted by Positive Wind at 10:52Comments(0)PW史

2016年08月24日

Positive Wind が誕生するまで①

「フクシマさん しつけは 楽しんでやってください」

犬が何か行動を起こしたときに
叩く 叩き方を教えた人
蹴る 蹴るところを見せた人
その人が私に言ったひとこと

衝撃的なセリフ
「楽しくない!!」
それが私の心の叫びだった。




この世の中は傲慢な意見が横行しすぎて
さぞかし犬も困惑をしていることだろう

しつけを 楽しむ
「楽しむ」という言語がある以上
方法は選ばれるのはではないか?

私は言語のとりあつかいについて
敏感な側面がある(オットはもっと敏感)
それは幼少の時からそうだった
印象的な言葉
ショッキングな言葉に支配されてしまう
ずっと考えこんでしまう
こだわってしまう

「この世界」(嫌な言葉だ)
「動物の世界」に入ったときに
いろいろな方面で聞いた
「楽しむ」
いわく「しつけは楽しめ」
いわく「ボランティアは楽しくないとボランティアではない」
確かに一瞬賛同をしてしまう
耳に心地いい言葉
しかし その「楽しさ」の実行には
おそまつなものもあり
首をかしげるものもあるのだった
「耳に心地いい言葉には嘘もひそんでいる
あるいは実行は難しい」

パワーのあるひと
立場の強いひとが
一方的に楽しむ

そこに動物の気持ちはなかった

弱い立場の者からの発信
声を持たないものからの発信
それが私にとっての「動物からみてしあわせな」
トレーニングの実行研究だった

ほんとうに 楽しいって何?
楽しい動物のしつけを自分で見出そうではないか
そこが私のスタートで、それは私が
39才の時だった
学校の社会科教師になることはあきらめた
子供を産むことはあきらめた
まだ PWの協同経営者の森と会うこともなく
孤軍奮闘の学びの始まりだった
  


Posted by Positive Wind at 23:18Comments(2)PW史

2016年07月12日

7月11日



サヴァのすけのお誕生日
不思議な美しい素数
7月11日私を支配する
7月11日♪

サヴァのすけ おめでとう
ゆず 生まれてこい!!
夫が手をあわせて言っていました

そう生まれてこい
もぉりも待ってるよ

なんかいい波動を感じる今日なのでした♪

  


Posted by Positive Wind at 18:13Comments(0)パートナー

2016年07月05日

介護のフルコース




我が母

遠距離での介護
同居での介護
救急搬送
パニック
入院
さていろいろあるもんだ

思っていたら
入院先から骨折しての
転院
あら転院
骨折
やっちまったです
気をつけてきた
骨折
で 認知は進みつつあり
(同居の時の骨折でなくて
良かったのかな・・・・
まあ比べても仕方ないけど)
ほんとうはゆずを看取ったように
母も家で看取る気はまんまんでしたが
やはり人間の重みはそうもいかないのか
ただ本人はすべてが望んでいないことなので
かわいそう感はいなめません

あら
よくかんがえたら
介護のフルコースだわ
と 思えば少し楽しくもあり

フルコースを堪能するならば
前向きに学ぼうとばかりに

せっかくならば
専門学校で教えている
行動分析学の応用が
まだ認知症の介護の中ではそれほど
周知がないようで
ぜひ 前向きに
学ぶために 同志社大学でのセミナーを
受けてくることにしました

帰ってきたら ぜひ お勉強の結果を
お知らせをしようかと
セミナー計画をしますから
わんちゃんを育てながら
親の介護も始まっているという
私と同期あたりのお客様がた
こうご期待♪です♪

入退院やお引越しの混乱の時に
JAHAのおかげさまで学ばせていただいた
アニマルセラピー(お医者さんなし)
もしっかり併用しましたし
動物を正の強化と負の弱化で育てているわが教室のお客様たちには
楽しい応用も満載のお話になるかなあ・・・
  


Posted by Positive Wind at 10:51Comments(0)介護

2016年06月23日

あの日のそら


あの日



あの日
水を味方にした
風を味方にした

土の神様に祈った

深く呼吸をした
この若者の前途が光で包まれますように
大きな背中に祈った
光があらわれ
それは 祈りが終わるまで
その空間をつつんでくれた

神様だったと
私は思っているのです
PWはもうすぐ結成10年をむかえます

県の動物愛護センターで出会わなければ
はじまらなかった代表森竜一との日々
ただひたすら 働いて
多くの協力者に恵まれ
あり がたい
それ以上の言葉がないのです

うまれてよかったです
ありがとう お母さん
  


Posted by Positive Wind at 20:05Comments(0)PW史

2016年06月08日

ふわふわ 尾っぽ



ふわふわ尾っぽ
神様からいだたいた
背中で
くるくる
ふわふわ
揺れるとき
それは
パパとの楽しいデイト

その尾っぽは
たいてい
上向きに巻いている
背中でくるくる
カタツムリを
描く
そして
人間の女の子の
縁日のゆかたのちょうちょ結びのように
しあわせを振りまいて
揺れるんだ



ママの笑顔を見ると
くるんくるん
いつもより華やかに

見えないけれど
金色のシアワセの粉が
世界中にあふれるんだよ

生まれる前に
神様にいわれたの
キミには特別
ふわふわのよくまわる
金色の尾っぽをあげるから
正直でいていいんだよ
思いのままを尾っぽで表現するんだ
そして楽しいことは楽しいと
伝えるんだ
パパとママと世界中に
幸福の種を蒔くんだよ



だから
アタシがこの自慢の尾っぽを
後ろ足のあいだに隠してしまうのは
よっぽどなのよ
神様に申し訳ない
残念な気持ちなの
とても大切な宝物を
恐いことから守るのよ



*今日の雨の日のお父さんと柴犬さんのお散歩をみて
妄想した詩です。
尾っぽについての妄想を、私は常にしています。
保育園でわんたちと触れ合うときに
「いいねぇこの尾っぽ神様がくれたとよね~~」
などと。。。。。
詩にまとめたのは初めてです。今日出来たてのほやほやでした。

犬のしつけ方教室・犬の保育園 Positive Wind
インストラクター 福島みゆき
  


Posted by Positive Wind at 18:33Comments(3)

2016年05月29日

我が家と世界平和

私がオバマさんの広島訪問の一時間弱を見て
歴史の中に生きる自分に浸っているとき
我が家の動物たちはこのような有り様でした
なんと 平和なことでしょう




フクシマ家
種の異なる 動物が複数共存し
上下関係
主従関係
そんなのはいっさいない暮らしです
お互いが
お互いにとって脅威にならないように
社会性を中心に育て
私もオットも彼らの「上」になることはありません
ただひたすら
それぞれの習性や個性を鑑み「よい保護者」となり
かわいがってのこの関係です

さて
オバマさん



短い時間でしたが
命がけでおいでいただきました
有り 難い
また 日本人たち
お行儀が 良い
有り 難し

メモ
バラク・オバマ
「シンプルな英知・
科学の脅威を、人類を抹殺するのではなく、

もっと人生を豊かにすることに役立てるべき」

「広島がそして長崎が
核戦争の夜明けではなく
私たちの道義的な目覚めの始まりであるべき」

言葉を持つ人・哲学がある人は素晴らしい
人々の心の中に希望の種を蒔くことをできる

メモ
マハトマ・ガンジー
「国の偉大さ、道徳的発展は、その国における
動物の扱い方で判る」

「あなた自身が この世で見たいと思う変化に
 あなた自身が なりなさい」

私たちは 歴史の中に 生きています
 
  


Posted by Positive Wind at 19:57Comments(0)