› 風と尾っぽ › 2018年01月25日

  

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2018年01月25日

遠くをみる犬

あなたは 遠い星ばかりを みるけれど
あなたの 足元にも 星はあるよ
それは 地球だ
母なる 大地



あなたは 無意識に 「それ」を踏むけど
踏みしめられた その「土」からも
草は芽生え 花は咲くよ



そして その草からも 酸素はいずる



花からも 笑顔は生まれ
種ができ 未来に続く



あなたは ないものばかりを 望むけれど
あなたを ささえているのは
その 何気ない 大地
あなたに とって 「当たり前の」



あなたに とって 「当たり前の」
ふだんは 気づかない「空気」
いつも 黙って そこにいるよ
あなたを つつんでいるよ



気づかれずとも 
感謝されずとも
ずっと
あなたを 見守っているよ



めずらしいもの
新しいもの
変わっているものに あなたは 惹かれるよ



でも
あなたは あなたの気づかない
フツーのありふれたものたちで
ささえられているよ



それに 気づくから
だから
有り 難い



出会いの 奇跡だね

有り 難い 奇跡の出会い



いま ここで であえたことを
かみしめて
いま この時間を 生きていくんだ



いてくれること
ささえてくれること
なくしてしまって 初めて
気づくなんて 悲しすぎる
失った信頼を 恋しく思うんだ 勇気をもって



そして また 作る
土台から 現実から 一歩から

近くにいると 欠点もみえる
それが なんだ 誰にだってある
のりこえるんだ 大きな心で

きみの 無邪気な 尾っぽに
あ り が と う icon112
お陰様で 今日も 反省できた
謙虚に なれた
楽しく 生きて行こうね
愛する 尾っぽたちへ~

「絆」の表紙を作っていて、「絆」用とは別に、ふっとわいた言葉の数々です。
私はいつも遠くをみるように心がけ、世界を見るよう心がけ、鳥観図を想像しながら、
中立に理性的に、発想をめぐらせようとしてきたけれど
忘れてはいけない、当たり前のことがあるように感じています。(ようやくこのトシで、笑)
なめてはいけない いつも笑ってくれる人のこと。いつもやさしい人のこと。
馴れてしまってはいけない 私をつつんでくれている現実に
まとまりがないですが、心におさめていただければ、幸いですicon111







  


Posted by Positive Wind at 19:53Comments(0)