› 風と尾っぽ › 2017年09月09日

2017年09月09日

いと おしむ

体は 宝箱  
神様から いただいた



その 宝箱の中に
光り輝く 珠が 入っている
 
それは 光だったり
風だったり
水だったり するんだ

それは 宝箱の隅々に
いきわたり
そのコ 全体をキラキラさせる




わたしたちは
神様から 課題を いただく

あなただけの 珠を磨きなさい
あなたの色に あなたの艶に
あなたの質感で あなたの波動で
あなたの方法で




その色は その艶は
その ありようは
空の色に 似ている
雲間の 光に 似ている
しめった 風に 似ている
雨上がりの 緑に 似ている




私たちは 自分の課題をみつけて
ただ 磨けばいいんだ

そして いつか いきつく
言霊の 不思議に

いきていることが
ありがたい
有り 難い

であう ことが 
いとおしい
いと おしい



こころに
すなおに まっすぐに


うそなく
ありのままに



  


Posted by Positive Wind at 21:58Comments(2)

2017年09月09日

ゆず①

2013年 9月 9日
私の大切な ゆず の 命が終わった日icon11



かわいい顔していました❤️

ゆずが なくなって 4年 
ゆずの話はブログにもあげていませんでした
このブログの トップの写真が ゆずです
まっすぐ わたしに むかって 走ってくる
ゆず 私が大好きな一枚です


2012年 私は JAHAから
犬のしつけ方インストラクターの認定を受けました
同年   10月21日 私をプロにしてくれた犬 
サヴァのすけが
大型犬としては 長寿 14才3ケ月で 
天寿を全うします
悲しかったけれど 
ある程度 覚悟はできた 終わりでした
その時に パパさんが 
「ゆずは あと 10年は生きるよね」
と言ったので
「いくら ミックスでも 20才はかわいそうだから
 あと 7年生きてくれれば  」
という会話をしたのを 覚えています



ゆずは 福岡県動物愛護センターで 譲渡されたミックスでした
兄弟が 4頭いました
他は みんな 黒くて
ゆずが 一番 顔がかわいかったよね



本当に かわいくて かしこくて
私の 大切な 女の子わん でした
トリックも たくさん覚えていました
入っている 言語数では
サヴァのすけよりも もぉりくんよりも
多かったと思います

テストにも たくさん合格してくれたね
JAHAのキャンプにも 参加して
たくさんの テストをパスして
わたしを プロに おしあげてくれたicon06

たくさんの レッスンやセミナーの
モデルをしてくれた

猫たちにも やさしかったよね
子猫も 育ててくれたね
ゆずが 具合が悪くなってから
ずっと 看てくれたよね 恩返しのように



サヴァのすけが なくなって 一年もたたない
2013年 9才の 8月に 下痢をして病院にかかり
8月の 中旬に びっこをひきはじめ
レントゲンをとり なんともないということで
痛み止めをもらい 元気になり

ところが 9月の2日あたりからまた 動きづらくなり
それから
1週間 あっと いう間に
終わりました

毎日獣医さんに 通いましたが
そんなことでは ないなあと
獣医さんも 私も いっしょに
気づいて いきました

号泣って ああいうことをいうんでしょう
前の 教室のスタッフルームで 
ゆずは 終わりました
レッスンとレッスンの 合間で
私は 一人で 看取れたので
幸いなことに
号泣できたのです

その後の お客様は キャンセルしたのです
あの時は 申し訳ございませんでした

私の 号泣に マリくんは びっくりして
吠えたっけ 笑

悲しいという言葉を 調べてはいないのですが
心にあらずとかくでしょう
胸がひきさかれるって ああいうことだと わかりました

正直 サヴァのすけの死が 
私の中で なんでもないものになり
大きい声で 言えませんが 父が亡くなった時よりも
からっぽになりました

サヴァがなくなって 一年も あきませんでした
また それが 不思議ですが
いろいろな先生の犬が 2頭目さんが一年以内に
1頭目さんの 後を追うのは
何故なんでしょうかね。。。。。。。。。
まるで 仲の良い 夫婦みたいに・・・

主人は その知らせをした時 東京出張中で 
東京の街を
泣きながら 歩いたという

「10歳のお誕生日を 待てなかったね」
という メールがきましたicon11

翌日 あまりに 心がざわつき 何もできずに
自由時間をもらい
行った 降臨の地です


降臨の地で 手を あわせ
上を みあげた 場所

サヴァ&ゆずが いたと 思ったんですよicon111icon112

JAHAのインストラクターは 大きな目標で 認定を取れたら
どんな未来が 私を待っているかと思っていたのですが
引き換えは 2頭の 大切な犬たちの終わりでしたicon111icon112
わたしを 押し上げて 見守って くれた後の終わりでした
 
あり がたい  とか
いと おしい  とか
言霊の意味を 初めて実感した 大きすぎる経験でした

ゆずの話は つきません
これから 時々 ゆずの話が出るかもしれません
よろしくお願いします

次の回には 2頭をなくした後に 書いた私の詩を載せます
合掌
  


Posted by Positive Wind at 21:47Comments(2)PW史

2017年09月09日

心の ポケット

あなた たちも



私の 心に

ド❗️ ストライクですよ‼️



今日の 保育園の お客様❤️

めちゃ

体にも心にも 入ってきます❤️
いいコ たちです  


Posted by Positive Wind at 14:57Comments(2)保育園考

2017年09月09日

言葉が ないから こそ

誰にでも あろう

何ものにも
埋められない
心の奥にある 小さい
ぽっかりあいた あな

友人にも
恋人にも
夫婦にも親にも

大切な人にも
大切な人 だからこそ

埋められない
心の ポケット

小さい ポケット

人は それぞれ違う
違う から
だから
どんなに 大切に思っても
すれ違う
ぽかあんと 空洞ができる

それは 言葉では 埋められない



そこに すっぽり埋まるのは
清い 魂を 宿した
毛玉くんたち



言葉がない



言葉がない から こそ
なのでしょう



☆動物がなぜ人を癒すのか❓
「動物は批判をしないから」と言った獣医さんがいました、笑☆「よけいなこと言わないから」と言った人もありました。言葉は多かっり少なかったり、ドを越したり、的確でなかったり、また的確過ぎたり、なかなか罪深いものですね( TДT)精進しなければと思っているフクシマです(ФωФ)


  


Posted by Positive Wind at 14:23Comments(1)