› 風と尾っぽ › 2017年07月19日

2017年07月19日

歯医者さんがこわい①

歯医者さんが こわいicon41
ここ 数年の 私の お悩みでした

↑これは 保育園のお客様わんの 乳歯残存の写真ですが
今日は 自分の話
人間の話です

歯医者さんが こわい

子供みたいですよね
(みんな いっしょ? ですよね)

特に 母の介護が 佳境に入ってからは

「歯医者に 行く暇が ないもん」とか
介護のせいにしながらも

前歯がたいぶ欠損している 80過ぎの母を看て
「私の 行く末かな」とか
歯のことは 心の中でもんもんとする日々

これが イガイと誰にも相談できない
恥ずかしくて

まだ 介護の し始めの頃
歯医者さんには 通っていた けれど
立て続けに 「抜く」治療が 続き・・・
最初は 親知らずが痛んだから 抜くことは
理解できたの だけど 
その次に 治療済みの冠をかぶった歯が
痛くなり 1本抜いたところまでは なんとか耐えて
その横の歯も 「抜きます」と言われたときに
「ヤです!」と言って 逃げたのでした
逃げたまま 3年・・・・

動物は 嫌悪刺激にさらされると
最初は逃避行動をとり
その次に 回避行動をとる!!!
オオ!ナイス!!行動分析学♪
なんて 言ってる場合じゃない
逃げている3年間は ずっと介護のせいにしました

そして いろいろな歯医者さんを 外から見ては
もんもんと する日々
年齢もあり どんどん歯もひどい状態になるし
セミナーやレッスンで 人前に出るときは
必死で 歯磨きしますが
最悪な状況でした

そしたら
昨年 体の調子が悪くなり
大きな手術をすることに なったのでした
町医者から 医師会の病院 それから 大学病院へ
検査は どんどん オオゴトになり
大学病院は 甥からのおすすめで
九大病院を選びました

肝臓にある 11センチもの腫瘍
おまけに 動脈瘤までありますよ と
まあ 手術はすることに決定したのですが
そこまでは オットの方が シンコクで
私は どちらかというと 楽観的
「ラッキー 先生 動脈瘤がみつかったのはラッキーですね」
「そう 考えるべきでしょうね」
などという 会話を ふるえるオットのよこで
繰り広げていたのです

しかし 「では手術しましょ」うと 決まって
それから 九大からもらった
術前の検査の予定表をみて
「わあ~~検査たくさんあるね~~~」
「あれっ?」
その中に
な・な・な・・・なんと
周術期口腔ケアという項目があるっface08
「これ何~~~~icon195
もう パニックに近い
九大病院の歯科に行ってくださいね~~~
と 書いているんですよ
「おっと まって まって」
「私の口の中は 今 誰にも見せられない状況よ」
という パニックicon97
「ショックーショックicon97
↑これ ピンクレディーのリズムで お願いします

九大のような ご立派な病院の 歯科の先生に
今の 私の歯を見せるなんて
できないicon09
 できないicon09
  できますまいicon15

そこで 私の歯医者さん探しが 始まったのでした
ふっと ひらめいたのが
ご近所にある 「くりえいと歯科」が
開院するときに ご案内のハガキがポスティングされたこと
「あれ 九大歯科出身の先生なんだ」と
ずっと 歯医者さんを気にしていた 私の脳にインプットされていました

九大で手術するんだし
まず 行ってみよ 九大出身の先生のところへ

これが 私が「くりえいと歯科」へ行った
第一歩でした  続き~~  


Posted by Positive Wind at 18:16Comments(0)