› 風と尾っぽ › 2017年07月08日

2017年07月08日

砂漠に棲む

私にとって 命に等しい 読書

砂漠に棲む
美奈子アルケトビさん著

一昨年 リフォームの際に
本を大量に捨てて・・・
私の人生で 本を捨てるなんて考えられなかったけれど
けど また 毎日 入れている
一日2冊 実は 読む暇もないようにみえて
4時に目覚めることもある 最近
一日 2冊は 読みたいなあ と
どんな 忙しい時も
忙しいからこそ 本は入れたい
いえ 最近は 取捨選択しているかな
一回 読んで 棄てるもの 残すもの

「砂漠に棲む・・・」まずは よんで というよりは 感じて
(これは 読むより 感じる本です)
地理と生物を真剣にやりたいなあ というのが
私の 感想
あ 天文学もやりたいかなあ
それ以上に 芸術も・・・

「こんな場面に出会うと、虫や動物も見ている風景に何かを感じたり
 することがあるんじゃないだろうかと思ったりする」
↑ここの ページを 感じてほしいな・・・

動物の擬人化は この動物の世界では 禁じられますが・・・・
動物にも 気持ちや感動が あることは
人間が 勝手に 感じることでしょうか・・
それって あっさり 全否定できること????
わからないからこそ 中立でいたい 私ですm(__)m  


Posted by Positive Wind at 14:10Comments(0)

2017年07月08日

PW誕生前③

スタンド バイ ミー

こう聞いて 「あの」 音楽が 頭の中を流れる人は 何人いるかな?
あの映画は 男のコ 3人のお話でしたが
これは とりあえず 男のコ 2頭
コタロウくんと ゴンタくん
おとなになって であった 2人
こうやって 並ぶことが ほほえましいのですよ・・・

とりあえず おんなじ ちわわんわんさんたちですが
出会うまでの 環境も 経験も すべてちがいます
性格も ちがいます
でも 時間をかけて いっしょにいられるようになった
同じ方向をみて 同じグループの仲間だと伝わる

PWのスタッフたちは
みんな 性格も 出会うまでの環境も経験も
もしかしたら 考え方も 問題が出てきたときのアプローチも
違うかもしれませんが
動物に 親切にしたい というところで
同じ方向をみて いると信じられる
さらに 人に対しても 親切に・・・というのは 守りたい方向です

共同経営者である 森とは
福岡県動物愛護センターの 犬のしつけ方教室で
サヴァのすけ君を連れて アシスタントをしている時に
出会いました
私は その年にやっと サヴァのすけをトレーニングテストに
合格させましたので
サヴァのすけは4才 ゆずが子犬だったと思います
県のセンターの 教室様にしつらえた部屋の
一番前の席に 受講生としておられたのを覚えています
ゆずが 少しシャイな犬だったので セミナーが
終わった後に 背の高い男性への社会化を 手伝ってもらったり
「ペットシッター」を始めたとのことで
ペットホテルに自分の犬たちを泊めることに 不安が多かった私が
それはいいですね と食いついた記憶があります
ただし 家の鍵を預ける ペットシッターという仕事の性質上
実際 シッターをお願いするには 2年の月日を待つこととなります

森は ゴールデンレトリーバーを 亡くしたばかり
もぉりくんにも 出会う前でした
サヴァのすけは GCTにチャレンジしている最中
まだまだ 目指すところがあり 光にむかっていた
なつかしい 時代です

全然別々の 強い個性の森と 強い個性の私
出あったことで 作っていく楽しさよりも
辛かったことの方が
お互いに 多かったのかもしれません
辛かったことで お互いの成長が多かったと 思いたいですが
森には 申し訳ないことばかりが あったのかもしれません
森の 尽力には 感謝以外の何物でもありません
私は 私なりのやり方でしか 考えたり行動できませから
あれ以上 どうできたか・・・
いま 思っても 精一杯の 結果のいまです
反省ばかりなんですよ・・・・・・

  


Posted by Positive Wind at 12:47Comments(0)PW史