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2018年04月15日

もぉりくん

最近 もぉりくんを お借りして
大道芸をすることが多い

おっと 失礼 大道芸じゃない
しつけのデモ❤️



もぉりくんには ありがとう以外にない
私の 家族



3月は 桂川町
先日は 中間のイオンにて



福岡県動物愛護推進の事業で
しつけの デモの依頼を受けまして
集合場所に
もぉりくんを 連れていったら



やはり 長くお付き合いしている
保健所の 獣医師さんから

「ゆずちゃん」
と、、、お声かけいただき



ゆずちゃん
私を 一番に愛してくれた



ゆずちゃん
もぉりくんも ゆずを大好きだった



「ゆずは 亡くなりました
これは もぉりです」

と、答えながら、嬉しかったです

ありがとう Nさん



ああ
やっぱり
もぉりくんは いつもゆずと
一緒にいるんだなあ

ああ
やっぱり
ゆずは いつも わたしと
一緒に いるんだなあ✨

うんうんうん
わかってたよ ゆず



これからも よろしくね
もぉりくん



これからも よろしくね
ゆずちゃん

私が一番あなたを深く
想って 愛して いるよ

ありがとう ね

ありがとう ゆず もぉり  


Posted by Positive Wind at 21:29Comments(0)PW史

2018年04月11日

2018年 新体制 ご挨拶

2018年 4月1日より 
Positive Wind 代表を交代致しました。
森竜一に 代わりまして 私・福島みゆきが 
新代表をさせていただきます。

もともと  Positive Wind は  
福島みゆき・森竜一 両名が 共同経営者として 
立ち上げ 育てました。

私の考えといたしまして どちらが欠けても この教室は 
ここまで大きくは 成長しなかったものと 自負しております。
2人が育てた教室と言っても 過言ではございません。
しかし、気が付けば、私共の力だけではありません。
ささえてくださり 動物にやさしい方法に感銘を受け ついて
きてくださった、PWファンのお客様、そして厳しい労働条件の
もと働いてくださったスタッフのお陰様です。
誰が欠けてもこうはなりませんでした。

2012年 私が JAHAでの認定をいただいてから 代表を
森にいたしました。これも すべて目的がございました。
その目的よりも 大きく 彼は教室を発展させてくれました。

2018年 私が この後を 預からせていただきます。
私が代表になっても この教室は何も変わりません。
動物にとって 究極にやさしい方法の育て方を研究する
しつけ方の教室・保育園として存在します。

けれど、そればかりを大きく謳うつもりはございません。
軸は決してブレずに、皆様に誓いたいことがございます。

①動物の心を 考える やさしい 育て方の研究と実行
②お客様の心によりそえる やさしい 深い人間育て(私共)
③社会全体が 良く発展するため 協働できる見識育て(私共)

ここまでの理想は 私の中でいままで通りです
(初心忘れず・・・・)
新たに加えまして・・・

④PWスタッフ全員が しあわせになれる システムの構築

動物のために、お客様のために、社会に貢献して
頑張るばかりでは、スタッフは疲れてしまい、目的も失い
ます。
目的の「軸はぶれぬよう」 動物にも人にもやさしくすることを
実行し、貢献している、当の本人=スタッフ
スタッフの生活を「しあわせに」守りささえねば、真に良い
ものは提供し続けることはできない、という学びをこの10年
をかけてしました。
働く人の体と心の充実を図れる 労働条件・研修の充実・
福利厚生を整え、税金を払い社会に貢献してまいります。

森、スタッフ、お客様あっての 福島みゆきです。
Positive Windです。
今までは、二人でなりふりかまわず、わが身をふりかえらず
働いてきました。けれど、少し立ち止まれば、今一番大切に
すべきは「人間」であること。そこにつきます。
お客様である、飼い主様である「人間」の心。
サービスを提供する側である我々スタッフの「人間」として
の心を整えること。育てること。深めること。
これから、知識・技術をさらに伸ばしながらも、さらに
「人間育ての場」として、もちろん一番育つべきは私である
ことは自覚をしておりますm(__)m

私を筆頭に、森・南部、新スタッフ松原・南部を得て
スタッフ一丸となり、人として成長しながら、学びながら
楽しみながら、さらなるサービス向上を図ります。
これまで、私共をささえていただいたお客様にご恩返しを
します。

みっともなく失敗をすることも、疲れることも、我を忘れる
こともあるかもしれません。けれど、必ず、基本に立ち返
り、心を整え、中立にあり、自身を振り返る「反省」が
でき 前進できる教室であることを、誓います。

新生 Positive Wind が また さらに
新しい 良い 風を 吹かせることができるよう 精進を
してまいります。

これまで、これからも、新体制への引継ぎや事務手続きで
ブログの更新も なかなかできませんが
落ち着きましたら また おいおい 更新をしてまいります。
楽しみにしていただいている皆様もうしわけございません。

お楽しみに お待ちください。

Face Bookをご利用の方は 以下の顔が私のFBの目印です
今後とも PositiveWind を 福島みゆきを
森竜一を よろしくお願いいたしますm(__)m




  


Posted by Positive Wind at 21:21Comments(2)PW史

2018年02月13日

猫自慢

今は 犬の 保育園・しつけ方教室
などを 生業にしていますが・・・

ねこっicon188

そう 私の スタートは ねこなのです



あねちゃん ちの 猫さん ジュエル坊

か・かわいい



ちなみに 正面
ね ます ます かわいい

あねちゃんちの お引越しを手伝った時
違和感が あった 猫の左に見える洗面器
ジュエル坊の お気に入りだそうで
洗面器に入って お留守番をしているです
ぷぷぷ かわゆす

私は 2人 姉妹
父と母と 4人家族で 育ちました

父が船乗りで ずっと 留守でしたので
オンナ3人 猫を 飼って留守番していた感じ
ちなみに 父は猫は嫌いでした
でも 「さみしいから」って許してくれてた
ね 基本 やさしい 父でした



母の猫さん 華ちゃん
母は 今はホームにいるから
私が みています
この コワイ顔は 「ゴハン」と
言っています
消去誘発性攻撃行動?????



さて 我が わんにゃん
フェイスブックにも出した 
左から まりんのすけ・うづら・オレンジ
どうなってるの? ってくっついて寝るface07
これは 連日の 雪で
エアコンつけても ストーブの前で 
いぬねこだんごになる様です

まり=わんわん めんどくさいだろうなあ

こんな 状態が 理想で犬のお勉強した
と 言っても過言ではない
犬と猫に「仲良くしてくださいね」と言っても無駄 =
「行動学を学ぶしかない」
小さいころから 猫飼いなので
猫の観察には 長けていた
だから あとは 犬のお勉強

と ばかりに 学んだ結果ですね

いつか 共存のセミナーは やりたい
その前に 出版か?
とにかく やりたいことばかり 多すぎる
どなたか 私を 助けて下さる スタッフ
常に 募集中ですよicon06



さて 白い猫が オレンジくんです
最初は 目がブルーなので ブルーって
名前を考えましたが どんどん
オレンジ色が濃く出てきまして
オレンジで 決定
お客様の 人気ナンバーワンのコ

とにかく 誰かに くっついている 甘えん坊



うづらさん
お散歩の仕事中に モリ先生がゴミ捨て場で
発見
彼の誘導にのって まんまと拾ってしまった猫
今では
世界で 一番かわいいです



ちなみに キャナルの天井に
こんなの あるの ご存知でしたか???

猫好きの 特徴は どこにいても
猫を発見できること

新婚の時の 旦那様は 
私「あっ ねこっ」
彼「えっ どこ?」
って感じでしたが
今では 
私「あっ ねこっ」
彼「ほんとだっ」
あるいは
彼「あっ ねこっ」
私「どこどこ」
ってことも・・・・

猫自慢って 結局 
我がコがかわいい から
どこにいても 猫が発見できる 
あるいは 猫好きは 観察眼がある まで
誇れることは たくさん ありますね~~~


  


Posted by Positive Wind at 00:49Comments(0)PW史

2018年01月07日

「絆」第16号 作成開始

「絆」第16号を 作り始めました。
昨年 福岡県獣医師会で 第1回編集会議があり
その時 私は いつものように
「みなさまに 何も なければ・・・」から
始まり 三つほど ご提案
賛同を いただき 後は 形に産みだすだけface01

で 過去 15年を 振り返り作業中icon64
「過去」は 忘れていい = そんなことはありません
「過去に目を閉ざすものは、未来に盲目となる」
(西ドイツ、ワインゼッガー大統領)

「絆」は福岡県動物愛護推進事業が始まった時から
第1号を 発行し
私は その 第1号から 編集にかかわっています



右の冊子が 昨年発行された
第15号
左の 子供の絵が表紙となっているものが
第1号です



ずらずら ずら と
15巻 ~~~~ 歴史~~

推進事業が始まった頃は 
犬猫の殺処分数が 福岡県は 全国ワースト1位と
7年連続の不名誉な 実績があり
それを どうにかしようと
アツい ボランティアさんや 活動家が
沢山おられたように 覚えています
県の担当者さんや 獣医師さんも一生懸命でした
そして そのいろいろな世界の方々と
15年来の 関係を結んでいます

第1巻から 私は 吐くような思いで作り
ゼロから 作ることの 厳しさを
知りました

活動家さんやアツい人は沢山おられましたが
なんとも いえない 孤独感の中にいました 

あの苦しさは なんだったのか
いまだもって 謎ですが
車が発進する時の パワーがいるアレ?

また 正しいことであっても
伝え方を 一歩 間違えれば
一般の人の 興味が遠のいていきます
正義感で 感情的に まくしたてるのは
なんか 違う気がする
多くの学びが 必要でした
その努力が いまの 私を 作ったのでしょう

第3巻目 発行あたりで 森と
出逢いました

勉強熱心で 前向きで
人任せはできない 誠実な方
なによりも 「正の強化」をともに学んでいる

すぐに 編集委員に 推薦しました

それから 15巻まで 
「絆」の歴史は PWの歴史でもあります
私と 森が 福岡県と 獣医師会と 共同で
ないものから 作りあげてきた 
試行錯誤してきた 歴史です

その時 その時で 作った喜びよりは
お褒めの言葉よりは
問題提議や ミスの発覚や 
反論やご指摘などの方が 強く感じられるものです
消耗し 心を痛めながらも
謙虚に 学ばせていただき
より 読みやすく みなさまが
手に取りやすい 
みなさまの 心に浸透しやすい本として
工夫をし 形を変えてきました

しかし 軸はぶれず
テリー・ライアン先生がおっしゃるように
伝えたいことは変わらず
「動物の福祉」「人と動物のおだやかな共存」
「不幸な動物を減らす」
などなどの芯はゆるぎなく 
毎回毎回 表現趣向は変え 工夫をしながら
お伝えしてきました



今 見ても この エンジ色の冊子
第8号 2010年発行のものが できが よいです

まだ 吐く思いだったから かしら?
命がけって ちょっとポイントだったかも
知れません
でも ずっと 続くと暑苦しい (よね?)

表の表紙デザインは 森
一ページ目に 少し 考えていただく詩を載せ
(この詩は ずっと 私が作成)
GCT(家庭犬をおりこうさんにするテスト)のご案内に
「かわいそう製造工場」のイラストも私の手書きです
動物福祉の評価表(5Freedoms)は森の作成
(まだ数冊なら 教室にあります)

すべてがなつかしい 
いまは 
そんな
吐く思いで作ったら 体がもたないから
少しは 楽に 頭と心を使いながら
多くの人の 協力を 得ながら
しかし 精魂こめていますから 
できあがったら ぜひ 手におとりください
PW受け付けに並べます
(ちなみに 昨年以前 バックナンバー まだあります)

さあ~ 今回の トビラの 「詩」は
どんなのに しよう

ちなみに
この ブログで 発表しながら いつか
一冊に したい 「詩」
今日は 第11号のを ご紹介して 終わりにします



ひとり ひとりが 大切だね
 誰にゆだねることもできない
  みんなが 生まれて 生きて 死んでゆく
   その中で 神様が 宿題をくださる
    それは びょうどう なんだ

どうして 生まれてきたんだろう
 どうして 出会ったんだろう
  死ぬことに 重みはあるんだろうか
愛して愛される事しか 生きてゆく 手段がない
 ペットという種 ぼくたち

あたたかい 腕がなければ
 ふかふかの ひざがなければ
  生きてゆくことができない
   ぼくたち ペットという種
    誰かにまかせるしかない こころもとない命

1人だけでいいから ぼくたち専用のママは必要です
 毎日一度は みて さわってくれる人
  外の世界を見せて くれる人 
   体と心の 「心配」をしてくれる人
    体の役目が終わりを告げる時に みていてくれる人

そうしたら はじめて ぼくたちは
 生まれてきた意味を 死んでゆく重みを
  愛することを 本当のしあわせを
   あなたに 伝えられるんだよ



最後まで読んでいただき ありがとうございましたm(__)m
昨年は、沢山の、苦しんでおられる、熊本の動物行政あるいは
ボランティアさんたちにお会いしました。やはり、誠意をこめて
今回も向き合います。
吐く思い(しつこくてごめんなさい)で、積み上げてきた、長い長い
努力は、いま私共を大きく育て、多くの飼い主様とワンちゃんを
しあわせにできています。
いまご苦労されている、みなさま、学ぶことはあきらめずに、考える
ことはあきらめずに、ご自身の道を作っていってください。
「建設的な真摯な誠実な努力は 裏切らない」 と 私は思っています。
みなさま、次の「絆」お待ちくださいませ。

  


Posted by Positive Wind at 19:54Comments(0)PW史

2018年01月01日

2018年 戌年 ③



さあっ ここまで おつきあい
いただき 誠に ありがとうございます
私が 元気に ご案内いたします



みんな かわいく元気で



クールな 落ち着いた気持ちでも
過ごせるよう

良い 保育園 教室を
運営します



でも うーん 長いぞ~とか



わたし そろそろ 落ち着きたーいとか
そのコに応じて の
楽しいも 考えて 対応していく所存です



ますます キュートに



ますます 仲良く



ますます 美しく



楽しく暮らして行こう
伝えて 行こう



さあ 新しい 今日を
We Go ❤️

最後まで 読んでくださった あなたに
確実に 運は つく



開運 わんわん✨✨
  


Posted by Positive Wind at 00:02Comments(4)PW史

2018年01月01日

2018年 戌年 ②

イヌドシ❓ ふう~



とのこと ですよ~



本当に ひらにひらに
おつきあい いただき
ふう~






なあんて みんな それぞれ
似合っていて キュートでしょう❓



ほら キミも やりなさい
じょうずねえ



新年だって
やっぱり オイシイのよねえ❓



どうかしらね❤️



んで また ③に続くらしいよ❓




  


Posted by Positive Wind at 00:02Comments(0)PW史

2018年01月01日

2018年 あけまして おめでとう 戌年

2018年 新しい年
あけまして おめでとうございます face05



今年は、戌年ということで
ことのほか はしゃぐ インストラクター
仕方がないので おつきあいください
私 りんちゃんが プレゼンテーター



オトコマエくん 美人さん



美人さんたち
「なんか 知らんけど
イヌドシって ゆうとよ」



オトコマエくん
「うん」 キリリ
「イヌドシさあっ」



「それって おいしい❓」



「おいしい さあっ‼️」




なあんて つまらないお笑いを一席
すみませんねえ
このページを みていただく方々には
確実に 私どもわんわんが
開運を さずけますので オッホン



何卒 今年も よろしく~
ひらに ひらに
まだ 続きます ②も 見てね❤️






  


Posted by Positive Wind at 00:01Comments(0)PW史

2017年12月27日

クリスマス⛄️✨パーティー❤️

クリスマスが 終わりました
しかけ人は けっこうクタクタ
ご報告が 遅れました



毎年 ポジティブウィンドでは
お客様に 喜んでいただき



しかも
わんちゃんに 必要な社会化を
お伝えするためには

たくさんの サンタさんを
出動し はしゃぎます



24日は
セクスィー サンタさん
多く出動のもと
楽しい クリスマスゲームで
お客様に 楽しんでいただきました

若いスタッフが ゲームを考え
前年度の内容と 被らないのが
自慢 q(^-^q)



私は ゲーム4のコーナー
わんちゃんと飼い主さんで
私を 笑わせてくれたら
スリースター ☆☆☆



きゅん



動画を多くまわしたので
写真はあまり 撮りませんでした
ツワモノが たくさんいたのですが

ここでは
かわいさだけを お伝えします✨
ご本人の許可が取れたら
Facebookに のせますが



これ 出していいかなあ❓
ママさん かわいい



たくさんのトリックを 披露した
このチームが
1位 2位 独占でした‼️



思ったより 多くの参加者に
ささえられ 楽しいパーティーに
なりました
行き届かないことや
反省も
たくさんありました

「このやさしい しつけの方法を」
選んでいただいた お客様に
お礼のつもりで 続けている
クリスマス パーティー❤️

楽しい
ただそれだけで
苦しむ動物を 減らすんだと思います
みなさま どんどん
動物をしあわせにしてください
そして
みなさまが 動物とのしあわせを
手に入れて ください(≧▽≦)

ぜひとも 来年も
参加をめざして レッスン続けて
くださいね❤️  


Posted by Positive Wind at 05:53Comments(2)PW史

2017年12月19日

すそ野を 広げる

20年ほど前でしょうか
猫が 2頭いる我が家に
犬を迎えようと 決めてから
私の 学びは 始まりました

やりはじめたら はまり
動物行動学の セミナーから
始まり
訓練所をのぞき
動物愛護センターまで
学びが止まらない私でしたが
その頃の 新聞の記事は
「犬猫の殺処分 64万頭」
60万頭 超えしていた記憶があり
新聞の切りぬきを しばらく持って
動いていました

その頃の福岡は 殺処分ワースト1で
その頃学んでいた獣医さんから
「すそ野を広げる」 と聞きました
棄てる飼い主さん
放浪させ探さない飼い主さんに
意識を集中するよりも
「よい飼い主さんを増やす」という意味で
「すそ野を増やす」
マナーの良い人 最期まで愛情豊かに
動物と暮らせる飼い主さんを増やして
考えの浅い人を少数派にして
社会全体を変えていく✨
たいへん感銘を受け
JAHAのインストラクターを目指し
教室をたちあげ 努力をしてきた
「今」があります

時代は変わり 処分数は減り
しかし まだまだ 苦しむ人や犬は多く
楽しい 保育園やトレーニングを
発信する私は たびたび現実に苦しむ方々に
「うらやましいです」
と 言葉をいただきます
たいへん 心が痛みます
「わかります」
「だけど ほんとには わかりません」
だけど スタートは
あなたと同じだったかも知れません

この楽しい 教室の「今」さえも
私と森が 考え苦闘して 現実と戦ってきた
「今」です
あれから 長い時間が たちました

犬と しあわせになる 努力をする飼い主さん
求めて 学ぶ方
「教育とは 種まき」と
常日頃 考えていますが
思いもよらぬ 花が開くことがあり
美しい 飼い主さんと わんちゃんに
出会えたことに 感動が隠せないときがあります



しばいぬさんの ママさんは
春に赤ちゃんが 産まれます
今回の 依頼は
産まれてくる赤ちゃんと
わんちゃんを仲良くしたい というもの

スゴい⤴️⤴️
単純な フクシマは感動
同じ 保育園の 赤ちゃんがおられる
ママさんからご協力を いただきます
美しく 和やかな 構図でしょう❓

ここに至るまで
いくつかのステップと
条件があります❤️



赤ちゃんが 見つめています
赤ちゃんと わんちゃんに
愛のオキシトシンが 産まれてるでしょうか❓

オキシトシンについては
当教室の 1月20日のセミナーを
受講してくださいね❤️



さて
わんちゃんも 落ち着いている
赤ちゃんも好意的
という 条件のもと
ご挨拶を 試みます



本来なら
赤ちゃんに「ちゅっ」って
させない方がいいですが
この場合
赤ちゃんのおうちには
大きなラブラドールがいる=慣れてる
わんちゃんのおうちには
お子さんがいる=慣れてる
という 条件のもと

わんちゃんの赤ちゃんへの
対応を 見させていただきました

うん❤️大丈夫
好意的‼️
うまくやれそう



さあ
赤ちゃんのママさんにも ご挨拶
「赤ちゃんに ちゅ させてもらったよ」
うーん ママさん
聖母の 笑顔ですね

女性が一番美しい時?
ウットリ❤️



赤ちゃんにも
よい経験で終われるように配慮
ママさんと仲良くするところを
「見せる」ことで
さっきの 「ちゅ」を
不快で終わらないように

大丈夫ですね
天使のような ほほえみ

私たちは この無垢な心を
汚さないように 努力したい



良い未来にむかって
次なる努力

しあわせへの努力 美しいママさんに
学ばせてもらいました

教育は種まき
しかし 伝えたつもりで
育ったかたから 学びます
魂への 敬意
理想の教育です

有り難う ございます
すそ野は 広がっています

  


Posted by Positive Wind at 02:33Comments(0)PW史

2017年12月01日

楽しい って 哲学・・・ (^_-)-☆

楽しい 哲学・・・

楽しい って 何だろうね



これは あきらかに 楽しそう?

わぁ~~い アタシが好きなら 追いかけて~~



追いついたぁ~~

楽しそうに 見えるけど

ここで ケンカに ならない このコたちは
スゴいのよ????



うわぁ~~
ほほえましい~~

かわいい~~
ニコニコしちゃう♪



ねっ
かわいいけど

ここで ケンカに
ならない このコたちは
スゴイのよ?



沢山の 学びと
努力と
実行があって
沢山の プロの手が入って
こんな 仲良しの 実現ができるの



「ねえねえねえねえ」
マメスケくん はづきちゃん おきに だね



「でも ちょっと ゴメン
 アタシ 事情があります」
と言われて
待ってあげる やさしさ 紳士だマメくん



そうだ えらいぞ
そうやって モテるオトコになっていくんだ

こうなるまでにも 細かいステップをふみました
段階を追ってきました
私の 歯医者さんみたいです 職人芸です



楽しいって



楽しいって



楽しいって 何だろう

わかったっ 
そこに いる 命が みんな
ニコニコ キラキラしていないと
本当に楽しくは ないよね

一朝一夕には いってないんだね
この空間のために 10年はかけた

や・やはり
耳に聞こえが美しい言葉は
実行が難しいんだ
このコらの 楽しいの為に
確かに 頑張っている人たちがいる

お客様も スタッフも ありがとうicon64
私たちを育ててくれた たくさんの人たち
ありがとう

有り 難い icon119

やっぱり へこたれず 「楽しい」を実現するゾicon14
フレフレ PWicon112

  


Posted by Positive Wind at 22:29Comments(0)PW史