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2017年08月18日

東京から 福岡に

人間が作った 美しいものと
神様が作った 美しいものの

融合♥️



飛行機✈️ 好きな わたし



窓際だっ

はしゃぐ フクシマ

お前は 子どもか❗️

JALさん お願いいたします



ANAさん コンニチワ

私は 今から 飛びます



とんだ \(^_^)/

飛行機✈️ って 人間の努力の中でも

偉大なものの ひとつかと

ウキウキして 景色をみていると

福岡に 着きました

窓際ありがとう✨

さて d=(^o^)=b

2日間の お勉強の 成果を

福岡で 生かしていきます

まずは 9月3日の 当教室での

犬学

次は 11月の

宗像保健福祉環境事務所での

ドッグマンスの 犬のしつけ方教室

年を重ね 高齢化してくる

動物の体と行動

お互いが 良い時間を 共有するための

ちょっとした ご提案 暮らし方のコツ

皆さまが 動物とともに歩く時間が

より 充実しますよう

さあ 頑張るぞ 今から作ります



ちなみに セミナーがあった専門学校の

マットと 中テラス

かわいいから 撮ってきました(^-^)v







  


Posted by Positive Wind at 22:11Comments(0)PW史トレーニング・レッスン

2017年08月12日

災害時にそなえるセミナーやりました

もともとは PWの共同経営者が
常に 救命救急講座を受けていたり

災害時に 人としてどう動けば
なんて 考える方ですから

お客様サービスとして やってみました



教室の出入り口に AEDを置いてるので

(もちろん 人間用)

サニクリーンさんに 使い方講習から

やってもらい



左端には 社会化をしている

モデル犬

(ФωФ)

後半は 私の話でしたが

パソコンの扱いを 失敗m(。≧Д≦。)m

ちょっと 見苦しい ところも多いのを



避難グッズを 開発しているお客様に

とても助けられました(^-^)

ああ 伝わったかなあ m(。≧Д≦。)m

イヤイヤ 今日の お客様がた申し訳ありませんでしたm(__)m

大切なことは また お伝えの方法を考えます



このあと 災害時レッスン

黒い 瓦礫の間をぬって

かくれている 飼い主さんのもとに走る

だあちゃん



なみくん(*≧∀≦*)

飼い主さん大好きな 必死さは

見えますねo(^o^)o



災害時に そなえると 言っても

いつもの 社会化

いつもの 呼び戻し=絆

いつもの 準備

なのですが

今日は 私の 大反省の日

また 皆さんで 勉強しましょうね(σ≧▽≦)σ



  


Posted by Positive Wind at 20:09Comments(0)PW史

2017年08月04日

拍手 でした

拍手を もらえました
50分の 授業
相手は 高校生
五時間目
疲れてそう
でも こんな遠くまできて
何かを 伝えたい

まだまだ だけど
いろんな くふうをして
お話し(*≧∀≦*)

結果
すばらしい顔で 拍手をくれました
何人も(ФωФ)



飛行機に 乗って



波も 荒く



雲行き あやしく あれあれ やっぱり台風❓

でも
あの子たちに 何かを 残せた❓

「今後の生活や 人生に 生かしてください」
パチパチパチパチ

ガッツ ポーズ o(^o^)o



そう 私の大好きな 沖縄での仕事

伝えることを 生業(なりわい)にしています
ライフワークです
特に セミナー 文章 マンガ
楽しんだり 感動して
その後の その方の 人生に
何か 1つでも 後押しができる
風が吹けば❤

そう願って ウン10年

私も 元気を もらえました



ホテルに 帰る時は 台風らしくなりました
それも また 楽し
明日から 少し沖縄満喫します

うまく いって みえる時は
本当は 人間は 穴だらけ
隙だらけ
悲しいことがあったり
さみしいことがあったり しますが
やっと 1つステップあがって感じた日

みなさん 私の しつけかた教室
受けてくださいね(≡^∇^≡)

ちなみに 8月7日は
宗像保健福祉環境事務所で 無料 (*≧∀≦*)
  


Posted by Positive Wind at 21:49Comments(2)PW史

2017年08月01日

いい仕事 していますね

「いい仕事 していますね♪」
 って よく 言われますicon102
  好きなことを している という 意味かな?
   単純に 動物をあつかっているから?かな?

動物に やさしい方法の トレーニングを選んでいるからかな?
  動物にやさしい方法で 人を癒して
   社会に 貢献してるからかな?

けど つくづく 「好き」だけではできないよね
 と 凹む ことも しばしば

しみじみ つくづく なんか 言葉には
 ならなくて

黙って 焼き肉を 
 やいて・・・・
   もらう♪




ふふふ 

 あくまでも 焼いて 「もらう」


共同経営者二人は 個性が強く

 ぶつかることも ありましたが

  それは 体はってますから

   でも やっぱり こうやって

    12年 やってきたよね 

ここに かけない 思いの数々が ありまして
 (そういうこと みなさん 知りたいでしょうが・・・)

 それは 2人だけに 共感する ひきこもごも

  社外秘 だったり なかったり

  つくづく しみじみ

   「言葉にならず」

   焼き肉を 焼いて「もらった」日でしたicon16



  


Posted by Positive Wind at 17:56Comments(0)PW史

2017年07月15日

今日は長崎☺

毎年 この時期は とおくでのお仕事
もっぱら 公共交通機関での移動

赤間駅 世界遺産の号外
号外出たんだ

ホームにいても
グローバルアリーナで
フェスティバルある等お知らせが
(それは撮りそこねました)
9月の最初の土日ですよ
アーティストはうーん
お笑いはスピードワゴンみたいうーん
あっMC鈴木亮平❓
会いたいかも

なんて はしゃいでいる場合ではない
今日は 長崎の受講生に 美しく伝えるために
戦略練りましょう  


Posted by Positive Wind at 10:37Comments(0)PW史

2017年07月08日

PW誕生前③

スタンド バイ ミー

こう聞いて 「あの」 音楽が 頭の中を流れる人は 何人いるかな?
あの映画は 男のコ 3人のお話でしたが
これは とりあえず 男のコ 2頭
コタロウくんと ゴンタくん
おとなになって であった 2人
こうやって 並ぶことが ほほえましいのですよ・・・

とりあえず おんなじ ちわわんわんさんたちですが
出会うまでの 環境も 経験も すべてちがいます
性格も ちがいます
でも 時間をかけて いっしょにいられるようになった
同じ方向をみて 同じグループの仲間だと伝わる

PWのスタッフたちは
みんな 性格も 出会うまでの環境も経験も
もしかしたら 考え方も 問題が出てきたときのアプローチも
違うかもしれませんが
動物に 親切にしたい というところで
同じ方向をみて いると信じられる
さらに 人に対しても 親切に・・・というのは 守りたい方向です

共同経営者である 森とは
福岡県動物愛護センターの 犬のしつけ方教室で
サヴァのすけ君を連れて アシスタントをしている時に
出会いました
私は その年にやっと サヴァのすけをトレーニングテストに
合格させましたので
サヴァのすけは4才 ゆずが子犬だったと思います
県のセンターの 教室様にしつらえた部屋の
一番前の席に 受講生としておられたのを覚えています
ゆずが 少しシャイな犬だったので セミナーが
終わった後に 背の高い男性への社会化を 手伝ってもらったり
「ペットシッター」を始めたとのことで
ペットホテルに自分の犬たちを泊めることに 不安が多かった私が
それはいいですね と食いついた記憶があります
ただし 家の鍵を預ける ペットシッターという仕事の性質上
実際 シッターをお願いするには 2年の月日を待つこととなります

森は ゴールデンレトリーバーを 亡くしたばかり
もぉりくんにも 出会う前でした
サヴァのすけは GCTにチャレンジしている最中
まだまだ 目指すところがあり 光にむかっていた
なつかしい 時代です

全然別々の 強い個性の森と 強い個性の私
出あったことで 作っていく楽しさよりも
辛かったことの方が
お互いに 多かったのかもしれません
辛かったことで お互いの成長が多かったと 思いたいですが
森には 申し訳ないことばかりが あったのかもしれません
森の 尽力には 感謝以外の何物でもありません
私は 私なりのやり方でしか 考えたり行動できませから
あれ以上 どうできたか・・・
いま 思っても 精一杯の 結果のいまです
反省ばかりなんですよ・・・・・・

  


Posted by Positive Wind at 12:47Comments(0)PW史

2017年06月27日

福利厚生?

いま PWは ベストスタッフicon06icon06icon06icon06icon06icon06

運のよいことに 素晴らしい飼い主さんに恵まれて 10年存続してきまして
昨年から この沼口の地に ご縁をいただいていますが
この広い 大自然の中の 広い教室&ランを 中味をスカスカにしないようにicon196
スタッフを集めました
PWファンのお客様は わかっていただいているとおり
いま PWはベストスタッフです♪

どんなところが ベストスタッフか?
やはり人間性と知性のバランスが絶妙 これ私の理想です♥
さらに いまの自分が 完ぺきとか思っていないので 向学心が半端ない
そして お互いがお互いを フォローしあえる 個性の集まりicon01
で もちろん 自己満足しているわけではありませんicon09
今のままでは お客様サービスとしては
課題だらけですので 毎月一回 スタッフミーティングの日です
その時は 上下関係はありませんicon06
人への気遣いは 当たり前 表現は美しく
しかし言いたい事思ったことは
いえる 私たちであるように・・・・
一番若い者から 学べるチャンスでもありますicon75

で、そのミーティングの後は・・・

6月はお好み焼きパーティicon06
で 作り手は

うちの 代表ですな♪
キューピー3分間クッキングとか 歌っていましたが
カメラをむけた瞬間静かになりました(イズミヤシゲル効果?ちっ残念)
彼にとっては 至福の時間icon06



とりあえず 代表の至福の時間とは 知っていながら
女の子たちは 手伝うフリ face02

で できあがりっ

さあ 明日からも 飼い主さんとわんたちの笑顔のために
頑張るぞっ icon119


  


Posted by Positive Wind at 23:05Comments(4)PW史

2017年06月26日

神に祈る

神に 祈る日
風に 土に 水に こうべを垂れて・・・


そして きづいたのでした

神に祈る と いうことは
謙虚である ということ

空に 緑に そのところに すべての森羅万象
自然の めぐみに あたまをさげて
心をひらいて 
すべての存在に 謙虚であること


人の しあわせを祈るために 伺いましたが
地に 足をつけた 立派な 大人たちが
やはり 人のために 頭を下げていました
そして 私共にも 頭を下げていました

すべての この世の存在に
謙虚であることが 私の中に降ってきて
そして やはり 神様が下りているときは
光が 入ってきたのでした

人は祈りあう
人は思いあう
大きく翼を広げて 心をつつむ
感 謝 ・ ・ ・  


Posted by Positive Wind at 13:01Comments(4)PW史

2016年10月02日

PW誕生前②

うそごとの「楽しさ」論にスイッチがはいった
わたし




いま思い出しても スレスレだったなと思うのが
私に疑問のスイッチを入れた体罰主義の「この人」が
もしも、違った言い方で私に体罰のしつけを伝えたら・・・
「命を育てる以上厳しさという側面もありますよ」
とか
「9割はやさしく1割はちゃんと叱る、メリハリを」
とか・・・
そんな表現を使っていたら
「そうなのか?」と少し追随してしまったかも
しれない・・・そういう家庭に育ったから・・・
父は「9ほめて、1叱る」と常々何かのおりに言っていた
かわいがっても、もらったけれど
叩かれたこともあるなあ・・・・しみじみ
父のことは好きだった

しかし、「この人が」
心がすくむような体罰を実行しながら
素人なのに、人に指導しながら
それを「楽しめ」という
矛盾をはらんだこの表現が
私をいまのこの世界に導いたのかも
と、すれば、感謝か?

納得がいかない
ただ それだけで
求めたのかもしれない 納得のいく方法を 
今では もの言えないこのコたちの代弁者なのだと思う
たかが犬
されど犬
小さいものに むけた学びは
そのまま 人間が生きることの課題に
真摯にむきあうときのヒントとなるのだった

しつけ方を求めて
いろいろなところへ行った
サヴァのすけを手に入れる一年前から
セミナーに通いたおしたけれど
やはり、実物でのやりとりなくしては
知識はほんものにはならないと
さとった私

M警察犬訓練所
地域での行事のしつけ方教室
トレーニングの研究グループ
地元の病院でのアニマルセラピーの活動
それから福岡県動物愛護センターのしつけ方教室etc

訓練所のサンディスクールに通っている間は
しつけの勉強をしている仲間には
ずいぶんチクチク言われたけれど
私はここで素晴らしいトレーナーさんと出逢う
彼女は今でも私の尊敬する人だ
M警察犬訓練所は、いわゆる負の強化の道具
=チョークチェーンを使うところだった
私が習ったトレーナーさんはスゴ腕で
あれから18年はたったと思われる今も
あれほど上手にこの道具を使う人は見たことがない。

私はそのスゴ腕の訓練士さんに
「女の人は強制訓練しない方がいいよ」と
言ってもらいながら、他の可能性も探していた
そしてみつけたのが
福岡県動物愛護センターだった
そこでは 犬にとって喜びとなる快刺激を使っての
陽性強化法という理論で育てる方法を
教えていた

獣医さんが
体が心におよぼず影響からお話をする
当たり前のことだけど
犬にも猫にも私たち人間と同じように
体があり、心があり
経験を積み重ねながら
物言えず苦しんでいるという意識が
皆さまありますか?私はそうだといたく納得をし
感動をした そしてもっともっと知りたいと思った

私は 愛護センターの獣医さんに夢中になり
ストーカーのように通い倒したのでした
それがなんと10年を超えたのでした、、、つづき・・・・・
  


Posted by Positive Wind at 10:52Comments(0)PW史

2016年08月24日

Positive Wind が誕生するまで①

「フクシマさん しつけは 楽しんでやってください」

犬が何か行動を起こしたときに
叩く 叩き方を教えた人
蹴る 蹴るところを見せた人
その人が私に言ったひとこと

衝撃的なセリフ
「楽しくない!!」
それが私の心の叫びだった。




この世の中は傲慢な意見が横行しすぎて
さぞかし犬も困惑をしていることだろう

しつけを 楽しむ
「楽しむ」という言語がある以上
方法は選ばれるのはではないか?

私は言語のとりあつかいについて
敏感な側面がある(オットはもっと敏感)
それは幼少の時からそうだった
印象的な言葉
ショッキングな言葉に支配されてしまう
ずっと考えこんでしまう
こだわってしまう

「この世界」(嫌な言葉だ)
「動物の世界」に入ったときに
いろいろな方面で聞いた
「楽しむ」
いわく「しつけは楽しめ」
いわく「ボランティアは楽しくないとボランティアではない」
確かに一瞬賛同をしてしまう
耳に心地いい言葉
しかし その「楽しさ」の実行には
おそまつなものもあり
首をかしげるものもあるのだった
「耳に心地いい言葉には嘘もひそんでいる
あるいは実行は難しい」

パワーのあるひと
立場の強いひとが
一方的に楽しむ

そこに動物の気持ちはなかった

弱い立場の者からの発信
声を持たないものからの発信
それが私にとっての「動物からみてしあわせな」
トレーニングの実行研究だった

ほんとうに 楽しいって何?
楽しい動物のしつけを自分で見出そうではないか
そこが私のスタートで、それは私が
39才の時だった
学校の社会科教師になることはあきらめた
子供を産むことはあきらめた
まだ PWの協同経営者の森と会うこともなく
孤軍奮闘の学びの始まりだった
  


Posted by Positive Wind at 23:18Comments(2)PW史