› 風と尾っぽ › 詩

2017年09月18日

台風一過

いろいろな ことがあったね
あなたと 生きて良かった



いろいろな ことがあったね
雨の日も 風の日も
嵐の日も
もちろん 晴れやかな 海の日も
心澄みわたる 夕焼けの日も

長い時間 どんな時も
私を 尊敬をさせてくれた
揺らぐことなく
ずっと 信頼をくれた
あなたは ホントに偉大な人

厳しさも
優しさも

かわいさも

あなたがくれた 本物の光
結婚してくれて ありがとう



いろいろな ことがあるね
誰も あるいていない荒れた道を
切り開いてきたから
先は 見えない 夜のつなわたり
だった

補い合い 成長してきた教室
お互いの 光るところが
突出してるね
お互いの 欠けた場所も
大きすぎる

苦しいことばかり
あった
楽しいことばかり
あった

助け合ってきた
気づかない こともある
気づいていて 黙っていることもある
お互いに

それでも 良かった
出会えて 良かった
力をあわせて 良かった

一緒に 仕事をしてきて
良かったね



いろいろな ことがあるね
私たちに ついてきてくれて
ありがとう

あなたたちは 私の宝
あなたたちは 私の奇跡

若さに 隠れている
神性に
ちゃんと
気づきながら
尊重したいよ

たくさんの 苦労ととまどいに
学んであるであろう その魂に
ごめんね
ありがとう

出会えた 不思議に
感謝しながら
まだ この空間で
時間を 共有しよう

艱難辛苦を乗り越えて
みえてきたのは
深く 相手を 思ふ心

台風一過
雨も 風も
激しい 揺さぶりは
過ぎ去って
青い 空が残れば



人は その感情に
どんな 命名をするのか
  


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2017年09月11日

光が

ただ 苦しんだ だけじゃない日々
光が さしてきた



勇気をもって 苦しめばいい
勇気をもって 自身をみつめよ
その醜さも 弱さも 力足らずなところも

のたうちまわっていたら
光が さしてきた

安心して 直感のおもむくままに
広く 深く 世界を探れ
本を読め
楽しいものから 専門書まで

大切なのは
ひとつのものに 固執しないこと
ひとりのひとに かけないこと

広く深く 世界を学べ

たくさんの 方向から 考えよ

孤独であれ

一人になるな

孤独であれ

人の幸せを願え

雨の日は 深く根をはり
晴れの日は 空に風に 光にまかせ
高みを めざせ
背中をのばせ

たくさん 涙を流せ

美しい言葉で 考えよ 語れ
みにくい 自分はちゃんと 恥じろ

ありのままの 小さい自分に ちゃんとむきあえ
よろよろもたつく 心がしめつけられる愛に
ちゃんと むきあえ

自分に 都合がいい だけは
愛じゃない

ただ 苦しんだだけじゃない日々
光が さしてきたのです
私は 美しい魂に かこまれて
光を目指していることを
ちゃんと 実感できたのです



  


Posted by Positive Wind at 09:55Comments(0)

2017年09月10日

おはよう

おはよう    おはよう     おはよう



今日も     朝日は     げんき

君の    庭に     くるよ



おはよう    おはよう    おはよう

ひかり    ふるよ    おきて



おはよう    Goodmorning     おはよう

あさの     いたずら    君の影



おはよう   おきて     おはよう

楽しい     風が     ふくよ



おはよう     ありがとう     笑顔

いのち    輝く   遊ぼう❤️

尾     くるくる
くるくるくる     くるくるくる❤️  


Posted by Positive Wind at 10:29Comments(0)

2017年09月09日

いと おしむ

体は 宝箱  
神様から いただいた



その 宝箱の中に
光り輝く 珠が 入っている
 
それは 光だったり
風だったり
水だったり するんだ

それは 宝箱の隅々に
いきわたり
そのコ 全体をキラキラさせる




わたしたちは
神様から 課題を いただく

あなただけの 珠を磨きなさい
あなたの色に あなたの艶に
あなたの質感で あなたの波動で
あなたの方法で




その色は その艶は
その ありようは
空の色に 似ている
雲間の 光に 似ている
しめった 風に 似ている
雨上がりの 緑に 似ている




私たちは 自分の課題をみつけて
ただ 磨けばいいんだ

そして いつか いきつく
言霊の 不思議に

いきていることが
ありがたい
有り 難い

であう ことが 
いとおしい
いと おしい



こころに
すなおに まっすぐに


うそなく
ありのままに



  


Posted by Positive Wind at 21:58Comments(2)

2017年09月09日

言葉が ないから こそ

誰にでも あろう

何ものにも
埋められない
心の奥にある 小さい
ぽっかりあいた あな

友人にも
恋人にも
夫婦にも親にも

大切な人にも
大切な人 だからこそ

埋められない
心の ポケット

小さい ポケット

人は それぞれ違う
違う から
だから
どんなに 大切に思っても
すれ違う
ぽかあんと 空洞ができる

それは 言葉では 埋められない



そこに すっぽり埋まるのは
清い 魂を 宿した
毛玉くんたち



言葉がない



言葉がない から こそ
なのでしょう



☆動物がなぜ人を癒すのか❓
「動物は批判をしないから」と言った獣医さんがいました、笑☆「よけいなこと言わないから」と言った人もありました。言葉は多かっり少なかったり、ドを越したり、的確でなかったり、また的確過ぎたり、なかなか罪深いものですね( TДT)精進しなければと思っているフクシマです(ФωФ)


  


Posted by Positive Wind at 14:23Comments(1)

2017年08月31日

あこがれ

一人で いることが 美しい人は



あこがれる

30年 一緒にいても

あの人は 一人でいて 美しい

さみしいけど

美しい  


Posted by Positive Wind at 23:11Comments(0)

2017年08月30日

通じ合う

通じ合う 

それ だけで



通じ合う 

それ だけが



もしも 救えるのなら
たくさんの 命を
たくさんの 心を

もしも 救えるのなら
世界を
生きものを



通じ合う 

それ だけで

解決の 入り口にいるのなら・・・・ 

人類は このコらから 学ぶ何かが
あるようですicon06



  


Posted by Positive Wind at 18:07Comments(0)

2017年08月16日

夏を 集めて

美しい 夏を 集めて



月の夜

何かに 馴れて 一歩前進した 夜

あるよ あるよ いろいろ ある

あるものは 見守るだけで よい



暑ければ 暑いほど

あざやかに さく



たくさん さく

元気で にこにこ たくさん笑えるように



「夏」 「らしい」

それ以外 いいようが ない

夏の空!!!

パワーも むくむく 立ち上げれ



ぼくは 嘘つきだ という正直者と

私は 正直者です という 嘘つきと

どちらが 嘘つきだと 思いますか?

そんな なぞかけを してきた人と

30年 連れ添い 飛行機に乗る

夏の 飛行機の フォルム 美しい



ぼくは 嘘つきだ と 言った 正直者は

この 30年 人が傷つく 嘘はついていない



私は 正直者だという 嘘つきは

実は この世の中に たくさんいて

それを 許したり 愛したり 見守ったりするのが

生きることだと 教えてくれた

あの人は すごいと 思う

すべてを 抱擁する ・・・・



「美しい!!」

たくさん みつけよう

人からも 自然からも まわりからも



小さな 「美しい」は きっと あふれている

この 夏に

それだけは 確かで

嘘では ないからicon12







  


Posted by Positive Wind at 18:25Comments(0)

2017年08月14日

風と 犬

もしも 命が永遠なら

わたしは 全犬種と 暮らしてみたい

もしも 体力が 不滅なら

わたしは 全犬種を

トレーニングして ゆるい おりこうな

こうふくな 犬にしたい

でも 限りある 時間と体力なら



やっぱり 風と お友だちになれるキミ



風の犬



休日は いつも

お父さんの 命の洗濯につきそう

風と 水と 土と お友だちのキミ



笑いと



風と 光の

ゴールデンレトリバー

わたしは キミと 暮らしたい
  


Posted by Positive Wind at 11:48Comments(0)

2017年07月31日

きみの からだが  (絆 第14号)

きみの からだが



きみの からだが
まっすぐ わたしに むかってくる
きみの ひとみが
くろめがちに ひかる
ことばには できない
くるおしい おもい それが
わたしの むねのなかで
こきゅうする

おっぽが ぐるぐる まわったね
たのしかったね
ケンカもしたね わらったね

ありがとう
からだを ゆだねて くれて
ありがとう
こころを よせてくれて
ありがとう
すべてを あずけてくれて

有り 難い
わたしのこころが きみでいっぱいで
あしがふらつくような いたみ
有り 難い
さいごの こきゅうまで
つきそわせてね

そして きみは もといたところへ
光のなかへ かえっていったのでした




公益社団法人 福岡県獣医師会 より 毎年一回発行している
「絆」という福岡県動物愛護推進員ニュースが、もう15年続いて
います。この編集に、15年携わっています。
表紙の見開きの、詩はずっと、私が書いています。
このブログの中で、少しずつ紹介してまとめていきたいと考えて
います。
この詩は、私の大切な犬を、2頭とも見送って、2年ほどたったころ
のものかと思います。絆第14号のものです。(教室にまだあります)

このブログの ページ上の トップの写真。私の 大切な ゆずが
カメラマンである わたしに まっしぐらに 走ってきている写真icon112
これから イメージアップした 詩ですicon112



  


Posted by Positive Wind at 18:46Comments(0)